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車検の費用節約は予約がポイント!賢い車検予約の方法を知ろう

2019年2月20日
車検の費用節約は予約がポイント!賢い車検予約の方法を知ろう

もうすぐ車検なのにまだ予約していない……。そんなあなたにさまざまな車検予約の方法や、お得な早期予約まで、賢い車検の予約方法をお伝えします。

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1.車検の予約の取り方

皆さんがご存じの通り、 新車なら3年後、その後は2年ごとに行うことが義務づけられている「車検」ですが、車検とひとくくりに言っても予約できる場所はさまざまで、どれが自分に合っているのか分かりにくいと感じている方は多いかと思います。

一般的に車検を受けるには「電話」、もしくは「インターネット」を利用して、事前に予約しなければできません。しかも、普通自動車の場合は「陸運(支)局」へ、軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」というところに予約をする必要があります(ディーラー車検・民間整備工場の場合はこれらの予約もやってもらえます)。どの予約でも必ず、「自動車検査証(車検証)」が必要になりますので、事前に用意してから予約を行いましょう。

大まかに車検を分けると2種類あり、すべて自分で行う「ユーザー車検」と、業者の方にやってもらうタイプの「業者車検」があります。自分に合った車検方法を選ぶことで、より一層車検費用を抑えることも可能になります。今回はそんなさまざまな車検の予約方法をご紹介しましょう。

2.ユーザー車検の予約方法

ユーザー車検は、車検方法の中で最も手間のかかる方法です。 しかし、これができるようになると、車の知識や危機管理が個人で行えるようになるため、労力はかかりますが、後々役に立つ方法といえます。

ユーザー車検を選択した場合、上記の陸運(支)局や軽自動車検査協会への予約が必要になります。ユーザー車検の場合は、提出する書類もたくさんあり、それ以外にも準備が必要です。

2-1. ユーザー車検で予約前に用意しておきたい書類

■自動車検査証(車検証)

■自動車税納税証明書(条件によっては省略可能)※自動車税を滞納していないことと、自動車税を納付してから3週間が経過していることが条件です。

■自動車損害賠償責任保険証明書(新旧2枚)※自動車損害賠償責任保険証に関しては、車検当日に代書屋での手続きが可能ですが、車検を受ける前に保険期間の継続手続きを済ませておきましょう。

■認印(署名でも可)

2-2. 車検当日に必要な書類

■自動車検査証

■継続検査申請書

■自動車重量税納付書

■定期点検整備記録簿 ※法廷点検が車検前に行われた場合は必要です。

このように必要な書類も多く、予約前に心が折れそうですがユーザー車検の最大のメリットは、「費用の安さ」です。通常よりも2万~6万円ほどの節約ができます。

予約や予約前の準備にはとても手間がかかりますが、最大限に節約したいという方にはおすすめの方法です。

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3.車検業者の予約方法

車検業者にはたくさんの種類があります。種類別で予約方法やその内容を簡単にご紹介しましょう。

3-1. ディーラー車検予約方法

ディーラー車検は、事前にディーラーからハガキなどで連絡がくるパターンがあり、だいたいが電話で予約し、その後見積りを行うといった流れが多いでしょう。

予約をせずに行ってしまうと、担当者を選ぶことはできず、もちろん待たされることも多いので、やはり事前に予約をされたほうがよいでしょう。

ディーラーといっても、メーカーは各社ありますが、そのサービスにはほとんど大きな差はありません。

ディーラー車検は費用面での負担が少々割高になるものの、メーカーの信頼に直結するため、整備には安心感があります。

3-2. ガソリンスタンド車検

手軽さでいえば、ガソリンスタンド車検は24時間受付の場所も多く、価格も安く済みます。

予約の必要がないので飛び込みで行くことができますが、代車がないので車検完了まで「車なしの生活」を受け入れる必要があります。

作業員の技術は店舗によりバラつきがあり、点検整備の質が安定しない面もありますが、一概にガソリンスタンド車検の質がよくないとはいえません。しっかりとした点検整備を行うガソリンスタンド車検ももちろんありますので見極めが肝心です。

3-3. カー用品店の車検

カー用品店の場合、まずは見積もり予約を行うことから始まります。その後、車検実車見積りを行ってからの車検予約となります。

明朗かつ安価に車検を受けることができ、消耗品やパーツなども選べるといった利便性の面もメリットです。

デメリットとしてはディーラーや車検専門業者よりは整備の質が場合がある。こちらも代車が空いていない場合があるので車体は持ち込み持ち帰りが基本という点が挙げられます。

3-4.民間整備工場

民間整備工場での車検予約も、カー用品車検と同様に見積り予約から始まります。民間整備工場の場合、リビルト品というリサイクルした部品などを利用しての整備なので、安価に点検整備を行えるのが特徴です。

4.早期予約でお得に車検

早期予約によって、さらに安く車検を受けることができます。車検をする場所にもよりますが、一例を挙げると、予約時は車検満了日から3ヶ月前に予約すると安くなる、といった形です。

車検は各社で競争が激しく、キャンペーンなどを行っているところもたくさんあるので、これを利用しない手はありません。

5.まとめ

車検をする場所や車検方法によって予約方法に違いはありますが、車検の見積もりをした段階で、気軽に質問をすることができます。いろいろな場所で見積りを取り、比べてみることで価格や点検整備の質など、今回の記事を参考にしていただき、自分に合った車検場所を選んで賢く節約しましょう。

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一般の方には、車検の見積り書を見ても必要な整備か、必要な部品交換か、など判断し辛いと思いますが、イエローハットの車検担当者はお客様の許可なしに過剰整備や部品交換は致しません。全てお客様と相談のうえ、見積りを作成するため安心して任せる事ができます。ぜひ、イエローハットの車検見積りをWEB予約でお得に試してみてください

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