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BMWで考える、車検費用の抑え方教えます

2019年2月15日
BMWで考える、車検費用の抑え方教えます

BMWはドイツで生まれた高級外国車です。日本でも、街を歩けば一台は見かけるほど人気と認知度があり、憧れの外国車の一つです。そんなBMWの購入を考えているが、車検のときにかかる費用がどのくらいかかるか分からないという方も多いのではないでしょうか。今回はBMWの車検の内訳から車検費用を安く抑えるためのコツを3つご紹介します。

1.BMWの車検を受ける場所は?

BMWの車検が受けられる場所はディーラーだけかと思っていませんか? 外国車でもイエローハットや民間の整備工場で車検を受けることができます。そしてディーラーや整備工場でも受ける場所が違えば当然ながら車検費用も変わってきます。

ディーラーを利用した車検は、ご存じのとおり一般の車検工場より値段が高くなる傾向があります。これには理由があり、ディーラーでの車検は安全性に考慮した整備を重視しています。このため、「過剰整備」と呼ばれるメンテナンスが行われることは少なくありません。

少しでもBMWの車検を安く抑えたいと考えているなら、しっかりと車検費用を調べてから受けることが大切です。

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2.BMWの車検費用内訳

車検にかかる費用は大きく分けて「法定費用」と「点検整備料」の2つがあります。さらにBMWの新車を納車した場合、法律で決められている「24ヶ月点検」が義務付けられます。このうちの法定費用は国に納めるための費用になるので、2.0トン以下でおよそ6万430円になり、基本的にどこの整備工場でも金額が変わることはありません。

BMWの車検が高いといわれる理由は、もう一つの点検整備料が大きく関わってきます。ディーラーでしっかりとした車検整備を受けた場合、点検整備料金だけでも9万から10万円以上の費用がかかる場合がほとんどです。

整備工場で車検を受けた場合、5万から7万円とディーラーよりも比較的抑えることができるため、丁寧な運転や定期的な整備を行ってきたのであれば、整備工場で車検を受けることで車検費用を比較的安く抑えることができます。

3.BMWの車検の流れ

BMWの車検の流れは以下のとおりです。

1.入庫
2.ボディ回りの点検
3.タイヤ点検
4.足回りの点検
5.下回りの点検
6.サスペンション・エンジン回りの点検
7.オイル漏れ・ダメージ点検
8.パイプ・マフラ・エグゾースト点検
9.エンジンルーム点検
10.室内点検
11.ライトなど点灯・光軸調整

これ以外にもさらに細かく分けられた点検項目を丁寧に行います。この点検の流れで、部品を交換するときに車検の点検整備料金が変わってきます。ディーラーで車検を受けるときに料金が上がるのは、汚れや年季が入っているが使用上安全には問題のない部品交換を行う事があるからです。

BMWなどの外国車は部品が国産のものではなく、外国からの輸入品を使用して交換作業を行います。輸入された部品は国産のものと比べて価格が高くなるので、自然と車検費用が高くなってしまうのです。

さらに外国車で使用されている部品のほとんどが国産車とは違い、長持ちするような部品よりも走行性能を重要視した部品が採用されています。そのため国産車の部品よりも損傷が激しく汚れやすいといった特徴があります。
ブレーキの性能が国産車と比べて良いといわれる理由は、走行性能の良いブレーキパッドを使用している点にあります。

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4.BMWの車検は見積りを取ってから

ディーラーはもちろん、整備工場によってもBMWの車検費用は大きく変わります。イエローハットなどの整備工場と民間の整備工場でも金額は異なり、車検の大型チェーン店などでも車検費用は異なります。

想定した車検の予算よりも金額が高くならないようにするためには、あらかじめ複数の整備工場から見積りを出してもらうことが大切です。お近くの整備工場や車検専門店、ディーラーから複数の無料見積りを出してもらい、その中で安く柔軟な対応をしてくれる車検先を見つけましょう。

どこが車検を安く、整備をしっかりしてくれる整備工場の特徴を3つ、下記にまとめました。

・BMWの点検と整備実績を豊富に備えている
・部品を新品のものだけではなく、リビルド品などの交換に対応できる
・相談しながら必要なメンテナンスだけの車検を受けることができる

BMWは外国車のため、国産車とは整備や必要な点検が変わります。さらにどの部品が交換不要なのか判断するためには整備実績があり、経験豊富なプロに任せるしかありません。この点に関しては、汚れ具合や年季が入ったら即交換するディーラーよりも整備工場のほうが信頼できます。

また、輸入された新品の部品に毎回交換してもらうと、消耗しやすいだけではなく、部品代も上がってしまいます。BMWは車検年数が増えれば増えるほど点検整備料金が上がるという特徴があります。そのため、今後も比較的に安く済むようにリビルド品など代用部品を所持している整備工場を見つけることをおすすめします。

そして何より、車検費用だけではなく、どういった点検を行いたいのかという部分も大切です。すべてを点検してもらえることは大切ですが、重点的に確認してほしい部分や、交換してほしい部品、車検予算をあらかじめ伝えた上で、重点的に交換しなければならない部分を見積りの時点で対応できる整備工場が必要です。BMWは車種や車の状態などによっても費用が大きく変動します。なるべく柔軟な対応ができる整備工場に車検を行ってもらうことが重要です。

5.まとめ

BMWは年数を重ねるごとに費用が高くなってしまう特徴がある車です。理由としては交換する部品や法定12ヶ月点検や経年劣化部品の交換など、必ずといっていいほど交換する部品の量が増えてしまうことが挙げられます。

車検費用を比較的安く済ませるために、まずは無料見積りを複数の整備工場に出してもらいましょう。そして一番必要な整備方法を選択することが重要です。

交換しなければならない部品を見誤り、実際に故障してしまうと車検費用よりも高い修理代が必要となってしまいます。高価な部品の交換を後回しにした結果、故障してしまうといったケースは珍しくありません。このような事態を避けるためにも、整備が必要な項目をしっかり認識し、予算に合った車検内容を選択できる整備工場を選ぶようにしましょう。

またBMWに関わらず、あまりに安過ぎる場合は一度見積りの内容を詳しく聞いてみることをおすすめします。

イエローハットの車検

イエローハットの指定工場が全国に161店舗。指定工場なら、土日も車検が受けられるから、平日は仕事や習い事などで時間の無いというお客様でも大丈夫。また、大型カー用品店ならでは、部品の種類や金額を豊富に揃えているため、車検費用を少しでも抑えたいというお客様にはおススメです。また、日常的に車を使用されているかたには嬉しい、全店舗で代車が無料!代車の貸し出しをしていても、レンタカーや費用が発生してしまうという車検受付店も少くないため、車検を受けると費用がかさむ。。なんて心配も無用です。

さらに、車の健康状態を100項目から判断し、今後2年間安全に車に乗っていただけるようアドバイスも行っています。また、各店舗でWEB予約割引や各種キャンペーンも行っていますので、ぜひこの機会にイエローハットの車検見積りをご予約下さい。

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